コロ助のミッキー日記

ミッキー大好きディズニー大好き会計士

まさかの衆院選 マスコミの小選挙区制度批判には疑問

妥当な衆院選の結果とマスコミの妙な批評

まさかのようでまさかでない、妥当な衆院選

まぁでも小選挙区が死に票が多いのははじめから分かっていたこと。

それを「自民党が強すぎる・政権交代できる二大政党制を」とマスコミが中心に騒いで中選挙区制から小選挙区制になった。で、結果は「さらに安倍一強」

今さらですかマスコミさん?

日本のようにチームワーク重視で労使の対立や社会階層の対立がディープじゃない日本でアメリカやイギリスのような二大政党なんて人工的には作れないのよ。もちろん自然発生も絶対にしない。

人口は少ないけど、国民性などを考えると北欧のような比例代表中心で連立や調整を重視する政治体制で無いと、このまま「死に票=意見が省みられない=失望と政治不信=投票率低下」の悪循環になるだけ。

アメリカの真似でなく、現実を見ないと。